本文へスキップ

運転免許.infoは、運転免許取得に関するお役立ちサイトです。


第1段階 項目3 標識・標示にしたがうこと


1 標識・標示の種類と意味
車の運転者は、標識や標示を良く理解し、交通の規制に従って正しく運転をしなければなりません。

☆標識
※ 標識とは、交通規制などを示す標示板のことをいい、本標識と補助標識があります。本標識には、規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識の4種類があります。

■規制標識  
特定の交通方法を禁止したり、特定の方法に従って通行するよう指定したりするものです。
特定の交通方法を禁止したり、特定の方法に従って通行するよう指定したりするものです。
車両進入禁止
  
車両横断禁止 

右折禁止 
 
■指示標識
特定の交通方法が出来ることや、道路交通上決められた場所などを指示するものです。 
特定の交通方法が出来ることや、道路交通上決められた場所などを指示するものです。             
軌道敷内通行可
    
優先道路
          
■警戒標識                  
道路上の危険や注意しなければ ならない状況などを、前もって知らせて注意を促すものです。
道路上の危険や注意しなければ ならない状況などを、前もって知らせて注意を促すものです。         
学校、幼稚園、
保育園等あり
      幅員減少

■案内標識  
地点の名称、方面、距離などを示して、通行の便宜を図ろうとするものです。
(青色の標識は一般道路、緑色の標識は高速道路です。)

■補助標識
必ず本標識に取り付けられており、その意味を補足するもので単独ではなりたちません。         
 
☆標示
標示とはペイントや道路鋲などによって路面に示された線や記号、文字のことをいい、規制標示と指示標示があります。  
■規制標示・・・特定の交通方法を禁止、制限、指定や強制するものです。
■指示標示・・・特定の交通方法ができることや、道路交通上決められた場所などを 指示するものです。 

2警察官などの指示
☆混雑緩和の措置
・警察官が混雑を緩和するために車などの通行を禁止したり、制限、後退を命じたり、法令の規定と異なる通行方法を命じることがあります。この場合はその指示に従って下さい。
☆緊急時の措置
・警察官が危険防止のために歩行者や車の通行を禁止し、制限することがあります。この場合は、その指示に従って下さい。